================================================================== SYNCREC ― SYNCROOM 用 録音・ミキサーホスト Version 1.2.1 ================================================================== SYNCREC は、Yamaha の SYNCROOM(オンライン合奏アプリ)と連携して、 各メンバーの音を別トラックでミキシング・録音・再生できる Windows 用アプリです。 VST3 プラグインを各チャンネルに挿せるミキサーとしても使えます。 ------------------------------------------------------------------ ■ 必要なもの ------------------------------------------------------------------ - Windows 10 / 11(64bit) - オーディオインターフェース(ASIO 推奨) - SYNCROOM(Yamaha)本体 - SYNCROOM 付属の VST: syncroom_vst_bridge2.vst3 syncroom_vst_bridge_sub_multiout2.vst3 これらを Windows 標準の VST3 フォルダ C:\Program Files\Common Files\VST3 に入れておきます(SYNCROOM の VSTPlugins フォルダからコピー)。 ------------------------------------------------------------------ ■ インストール ------------------------------------------------------------------ 配布されている SYNCREC-1.2.1-setup.exe をダブルクリックします。 管理者権限は不要で、ユーザー領域にインストールされ、スタートメニューと デスクトップにショートカットが作成されます。 ※ 署名していないため、初回は Windows SmartScreen の警告が出ることが あります。その場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます。 ※ アンインストールは「アプリと機能」から、または %LOCALAPPDATA%\Programs\SYNCREC\uninstall.bat で行えます。 ------------------------------------------------------------------ ■ 起動と初期セットアップ ------------------------------------------------------------------ 1. SYNCREC を起動すると、標準フォルダの VST3 を自動スキャンします。 2. SYNCROOM の VST が見つかると、自動でミキサーが構成されます (SYNCROOM も自動起動します)。 3. 見つからない場合は「VST フォルダ設定」画面が出ます。画面の手順どおり、 「標準フォルダを開く」を押して開いたフォルダに上記2つの VST を入れ、 「再スキャン」を押してください(自動でミキサーが構成されます)。 ※ 標準以外の場所に VST を置きたい場合は「フォルダを追加」でそのフォルダを 登録してから「再スキャン」してください。 4. 上部「設定」でオーディオ/MIDI デバイスを選びます。 デバイスを選ぶと入出力チャンネルは自動で全部オンになります。 ※ デバイス一覧に「ASIO」が出ていれば、それを選ぶと低遅延になります(推奨)。 ------------------------------------------------------------------ ■ 画面の見かた(2つの表示) ------------------------------------------------------------------ SYNCREC には「ステージ表示」と「DAW表示(ミキサー)」の2つの画面があり、 上部のボタンでいつでも切り替えられます。終了時の表示を記憶して、 次回も同じ表示で起動します。 【ステージ表示】(直感的に使えるメイン画面。詳しくは後述の■ステージ表示) メンバーが丸いアイコンで 16:9 のステージに並びます。ドラッグで 定位(左右=PAN)と立ち位置を動かし、音が出ると周りが光ります。 【DAW表示】ミキサー(チャンネルが縦に並ぶ) - 入力 1, 2, … … 自分のマイク/楽器(→SR送信 が緑で SYNCROOM へ送る) - SYNCROOM送信 … 内部処理(非表示) - モニター … 自分のモニター(SYNCROOM からの返り) - メンバー 1〜7 … 各メンバーの音(左の固定番号=SYNCROOM入力) - 連結ルーム … ルーム連結時の相手ルーム 右:録音パネル(録音/再生/合成/ロールバック/テイク一覧) 下:MAIN OUT(マスター音量) 上:メニューバー。下記の4つにまとめてあります。 - 設定 ▾ … オーディオ/MIDI設定・VSTフォルダ設定・設定リセット - MIDI ▾ … MIDI鍵盤・MIDIスイッチ - バンド ▾ … バンド設定の保存/読込 - 配信 ▾ … 配信出力・ステージビュー - ステージ表示 / DAW表示 … 2つの画面を切り替え(終了時の表示を記憶) 各チャンネルの操作: - 名前 … ダブルクリックで変更 - アイコン … 名前の左の丸をクリックで画面から取り込み(右クリックで消去) - MUTE / 設定 … ミュート/VST・入力・内蔵エフェクト(ゲート/EQ/コンプ/リバーブ)の設定 - 音量バー … dB 表記。0 dB がユニティ - L〔パン〕R … 定位(C / L20 / R10 のように数値入力も可) - 〇 ms … 再生ディレイ(+で遅らせ/−で先行。後述) - REC / SOLO … REC=録音/再生の対象(赤=有効)、SOLO=そのCHだけを聴く(黄=有効) ------------------------------------------------------------------ ■ チャンネルの追加 ------------------------------------------------------------------ 入力の一番下に「+ 音声入力」「+ MIDI楽器」ボタンがあります。 - 音声入力 … マイクや楽器。設定で物理入力(In 1, In 2…)を選ぶ。 - MIDI楽器 … 「設定」で VSTi を挿し、MIDI キーボードで演奏できる。 鍵盤が無い場合は上部「MIDI鍵盤」でオンスクリーン鍵盤(88鍵 A0〜C8)を 開けます。クリックや PC キーで発音するので、VSTi の動作確認に使えます。 上部「MIDIスイッチ」は、フットスイッチ風のボタンを押して MIDI を送る機能です。 各ボタンを右クリックで設定でき(MIDIタイプ CC/PC/Note・チャンネル・ON/OFF値・ モード トグル/モーメンタリ/トリガー・排他グループ)、バンク(1〜8)で切り替えられます。 送った CC は MIDIラーンで割り当てた VST パラメータを操作できます (例: アンプシムの voicing 切替やエフェクトの ON/OFF)。設定は自動保存されます。 ------------------------------------------------------------------ ■ VST(エフェクト/音源) ------------------------------------------------------------------ 各チャンネルの「設定」→「+ VST を挿入」で挿せます。 - 左のチェックで ON/OFF(OFF=バイパス。削除せず一時的に音を素通しにできる) - スロットをドラッグして並べ替え - クリックで「エディタを開く/MIDIラーン/削除」 挿した VST と設定(つまみ等)・ON/OFF は自動保存され、次回起動で復元されます。 MIDIラーン(かんたん版): VST のエディタを開くと、ウィンドウ上部に「最後に操作したパラメータ」が出ます。 プラグインのつまみを動かして「このパラメータをMIDIラーン」を押し、続けて MIDI コントローラのつまみを動かすと、その場で割り当てられます。 MIDIラーン: 設定 → VST スロット → 「MIDIラーン…」→ パラメータを選び 「学習」→ MIDI コントローラのつまみを動かすと割り当てられます。 ※ 割り当ては自動保存され、次回起動でも復元されます。 ------------------------------------------------------------------ ■ 録音・再生・合成 ------------------------------------------------------------------ 録音: - 各チャンネルの REC(赤)が録音対象。モニターは二重録音防止で既定オフ。 - 右パネル「● 録音」で全対象チャンネル+マスターを一斉録音。 - 保存先:ドキュメント\SYNCREC Rec\<日時>\ に チャンネルごとの WAV + 00_master.wav。 - テイク一覧を右クリックで削除(確認あり)、ダブルクリックでフォルダを開く。 - 「ドライも録音」にチェックを入れると、VST を挿した CH は“かける前”の音も テイク内の DRY サブフォルダに保存されます(後で DAW でリアンプ等に使えます)。 再生・合成は通常 CH(VST後)だけを使うので、DRY が混ざる心配はありません。 再生: - テイクを選んで「▶ 再生」。各 WAV が元のチャンネルに流れるので、 再生しながら音量・パン・VST を変えられます(次の録音の調整に便利)。 - 再生バーで途中から再生。REC のオン/オフで各トラックを消音できます。 合成(1つの WAV に書き出し): テイクを選んで「選択テイクを1つのWAVに合成」(または一覧の右クリック → 「1つのWAVに合成」)を押すと、各チャンネルの音量・パン・VST・ディレイを 反映した 1 本のステレオ WAV(SYNCREC_mix.wav)がテイクのフォルダに作られます。 ※ 反映されるのは再生で聞こえる状態と同じ(REC オフ/ミュートのCHは含まれません)。 再生ディレイ(〇 ms): 再生時のみ有効。SYNCROOM の遅延ぶんトラックをずらして揃えるのに使います。 ロールバック: 右パネルの「ロールバック」をオンにすると、再生のミックス全体を SYNCROOM の 部屋に返します。部屋の人が再生に合わせて演奏・録り直しできます。 ------------------------------------------------------------------ ■ メンバーの入れ替え ------------------------------------------------------------------ メンバー行の右にある ⇅ をドラッグして他のメンバーにドロップすると、 名前・音量・パン・VST・ディレイ・録音設定が入れ替わります。 SYNCROOM 入力(左の固定番号)は据え置きなので、 部屋を出入りしてメンバーの入力が変わってもサッと付け替えられます。 ------------------------------------------------------------------ ■ バンド設定の保存/読み込み ------------------------------------------------------------------ 上部「バンド ▾」の「Band保存」「Band読込」で、ミキサー構成(名前・音量・VST 等)と ステージの立ち位置・丸サイズ・表示CH・バンド名を .band ファイルとして 保存/呼び出しできます。(保存先:ドキュメント\SYNCREC Bands) メンバーの編成ごとに設定を切り替えるのに便利です。 ------------------------------------------------------------------ ■ 設定の保存とリセット ------------------------------------------------------------------ ミキサーの設定・VST・デバイス等は自動保存され、次回起動で復元されます。 (保存先:%APPDATA%\SYNCREC\) 上部「設定リセット」で初期状態に戻せます(確認あり)。 ------------------------------------------------------------------ ■ 配信(OBS等へ) ------------------------------------------------------------------ 上部「配信出力」で、マスターのミックスを別の出力デバイス(仮想オーディオ ケーブル等)へ送れます。OBS でそのデバイスを取り込めば、ASIO のまま配信に 乗せられます。 手順(VB-CABLE を使う例): 1. 無料の VB-CABLE をインストール(OS再起動)。 2. SYNCREC 上部「配信出力」→「CABLE Input」を選ぶ(自動保存・次回も復帰)。 3. OBS の「音声」設定で、デスクトップ音声 or マイクに「CABLE Output」を指定。 → SYNCREC のミックスが配信に乗ります。 ※ メインの出力(自分のモニター)は ASIO のまま。配信はそれと別系統で送ります。 ※ OBS 側で音ズレが気になる場合は、音声ソースの「同期オフセット」で微調整。 ------------------------------------------------------------------ ■ ステージ表示(メイン画面・配信オーバーレイ) ------------------------------------------------------------------ 上部の「ステージ表示」ボタンで切り替えます(終了時の表示を記憶)。 メンバーが丸いアイコンで 16:9 のステージに並び、音が出ているメンバーは 周りのグローが光ります。OBS の「ウィンドウキャプチャ」でこの画面を 取り込めば、そのまま配信画面になります。 アイコンの操作: - 左ドラッグ … 移動。横位置=定位(PAN・即反映)、縦位置=自由。 - 右クリック … 設定パネルを開く/もう一度右クリックで閉じる。 パネルはアイコンに追従し、複数同時に開けます(× でも閉じる)。 MUTE / SOLO / REC・音量・PAN・VST/内蔵エフェクト・ アイコン取り込み/消去。上部の名前をクリックで名前変更。 - マウスホイール … 全アイコンのサイズを一括で拡大縮小。 - バッジ … M=ミュート中(アイコンも暗くなる)、赤リング=クリップ警告 (0dB超え)、fx=VST が挿さっている。 ステージ下の常設エリア: - ● 録音/▶ 再生(最新テイク)/経過時間 … その場で録音・確認ができます。 - + 音声入力/+ MIDI楽器 … チャンネル追加。 - 奥行き … ON にすると上に置いたアイコンほど小さく(奥)表示され、 手前のアイコンが上に重なります(見た目のみ・音は不変)。 - アイコン透過 … 取り込んだアイコンの不透明度。 - 表示CHチェック … ステージ(配信)に出すCHを選択。モニターも表示候補なので、 入力1・入力2の代わりに「モニター」1枚にまとめる見せ方も可。 背景とバンド名: - 背景ボタンで「黒 → 緑(クロマ) → 青(クロマ) → 画像」を切替。 「画像」のときは右に「取り込み」ボタンが出て、画面から 16:9 の枠で 背景画像を取り込めます(緑/青は OBS のクロマキーで背景を抜く用)。 - バンド名は左上のボックスをクリックで編集。「最前面」固定も可(別窓時)。 - 立ち位置・丸サイズ・表示CH・背景・バンド名などは自動保存され、次回も復元。 立ち位置・丸サイズ・表示CH・バンド名はバンド設定(.band)にも含まれます。 ------------------------------------------------------------------ ■ 困ったとき ------------------------------------------------------------------ ・メンバーのチャンネルが出ない/SYNCROOM とつながらない → SYNCROOM 付属の 2 つの VST が C:\Program Files\Common Files\VST3 に入っているか確認し、 上部「VSTフォルダ設定」→「再スキャン」を押してください。 ・自分の VST(エフェクト等)が一覧に出ない → 「VSTフォルダ設定」→「フォルダを追加」で置き場所を登録 →「再スキャン」。 ・音が出ない/遅れる → 上部「設定」でオーディオデバイスを選び直し、可能なら「ASIO」を選択。 ・起動時に SmartScreen の警告が出る → 未署名のため正常です。「詳細情報」→「実行」で起動できます。 ・最初からやり直したい → 上部「設定リセット」で初期状態に戻せます(確認あり)。 ------------------------------------------------------------------ ■ 更新履歴 ------------------------------------------------------------------ Version 1.2.1 - ステージビューを大幅強化(メインUI化に向けて): ・チャンネル設定が非モーダルのパネルに(アイコンの下に追従表示・複数同時に 開ける・右クリックで開閉・× で閉じる・タイトルクリックで名前変更)。 ・ミュート「M」バッジ、クリップ警告(0dB超えで赤リング)、VST有無の「fx」タグ。 ・発音時はアイコンは動かず、周囲のグローだけが光るように。 ・ステージ本体を 16:9 固定(L/R/定位ガイドは枠の外・上に表示)。 ・マウスホイールで丸のサイズを一括変更(サイズバーは廃止)。 ・背景モードに「画像」を追加(画面から 16:9 の枠で取り込み・保存)。 ・ステージ下に常設エリア:● 録音/▶ 再生(最新テイク)/経過時間、 +音声入力/+MIDI楽器、奥行き ON/OFF、アイコン透過、表示CHチェック。 ・奥行き表示(ON で上=奥ほど小さく、手前が上に重なる。見た目のみ)。 ・バンド保存に立ち位置・丸サイズ・表示CH・バンド名を含め、読込で復元。 - 起動時に前回の表示(DAW / ステージ)を復元。切替ボタンは「ステージ表示⇄DAW表示」。 Version 1.2.0 - 内蔵ボーカルエフェクト(各チャンネル・1ノブ・保存対応): ノイズゲート(環境音を自然に抑制)/ボーカル強調(ローカット+濁り取り+ プレゼンス+ディエッサー)/コンプ(1ノブ・オートメイクアップ・パラレル)/ リバーブ(量・広さの2ノブ、空間マクロ+ダッキング+コーラス)。 有効なCHは「設定」ボタンに印。「設定 ▾ → 内蔵エフェクトを全部オフ」で一括解除。 - SOLO ボタン追加(そのCHだけを聴く。折りたたみ時は横並び)。 - ミュート=そのCHの VST も自動バイパス(CPU 節約)。 - チャンネル名の左にアイコンを表示・クリックで画面から取り込み(ステージビューと同期)。 ステージビューは右クリックで総合設定(MUTE/SOLO/REC・音量・PAN・設定)を開けます。 - 再生ディレイがマイナス対応(+で遅らせ/−で先行。遅れているメンバーだけを−で合わせられる)。 - テイクの照合を「名前 → 番号」ハイブリッド化(チャンネル名の変更・並べ替え・増減に強く)。 再生時、録音にあって今は無いチャンネルは「追加しますか?」と提案。 - VST 再スキャン/起動スキャンに進捗画面(読み込み中のVST名+%)。固まって見えません。 - 「設定 ▾ → メンバーだけリセット」を追加(自分の入力は残してメンバーCHだけ初期化)。 - Ctrl+S=バンド保存 / Ctrl+O=バンド読込。ウィンドウの位置・サイズを記憶。可変レイアウト。 Version 1.1.0 - 配信出力(OBS等へ):マスターのミックスを仮想オーディオケーブルへ送出。 ASIO のまま配信に乗せられます。配信レベルはモニターと独立して調整可。 - ステージビュー(配信オーバーレイ):メンバーを「丸」で表示。横位置=定位(PAN)で、 マウスでドラッグして自由に配置(横でPANが変わる)。音量で光ります。背景クロマキー (黒/緑/青)、アイコン取り込み(●を右クリック→取り込む)、丸のサイズ・アイコン透過の 調整、16:9 固定。OBS のウィンドウキャプチャで配信画面に重ねられます。 - MIDIスイッチ:フットスイッチ風の MIDI コントローラ(バンク・キーボードショートカット・ 最前面)。送った CC は MIDIラーンで VST パラメータに割り当て可。 - VST バイパス:スロット左のチェックで ON/OFF(削除せず一時的に素通し)。 - 「ドライも録音」:VST をかける前の音も DRY フォルダに保存(後でリアンプ等に)。 - 「再生をRAMに展開(Lock to RAM)」:再生時にテイクをメモリへ展開し、ASIO バッファが 小さくても音が途切れにくく(既定 ON。省メモリの OFF も選べます)。 - 上部バーを 4 つのメニューに集約(設定 / MIDI / バンド / 配信)。 - 多重起動を防止(2つ目の起動は既存ウィンドウを前面に)。 - MIDIラーンの割り当てを自動保存(次回起動でも復元)。VST エディタ上で簡単にラーン可。 - メーター描画を軽量化(無音時は描き直さない)。 Version 1.0.1 - 公開リリース(ミキサー/録音・再生・合成/ロールバック/バンド保存・読込/ オンスクリーン MIDI 鍵盤 など)。 ------------------------------------------------------------------ ■ 商標・権利表記 ------------------------------------------------------------------ 「SYNCROOM」および「Yamaha」は、ヤマハ株式会社の商標または登録商標です。 SYNCREC はヤマハ株式会社とは関係のない非公式アプリであり、 ヤマハ株式会社が開発・提供・サポートするものではありません。 VST および ASIO は Steinberg Media Technologies GmbH の商標です。 本アプリは JUCE フレームワーク((c) Raw Material Software Limited)を 使用しています。JUCE は JUCE ライセンス/AGPLv3 のデュアルライセンスです。 本ソフトウェアは無保証で提供されます。利用は自己責任でお願いします。 ==================================================================